WE ARE ONE in武道館

1番初めのブログで7ORDERについて書いたものの…

やっぱり武道館について書きたい!!となってしまったので、完全なる私視点ですが感想がてら記しておきます。

 

※ここから先、セトリにも演出にもバリバリ触れているのでネタバレ嫌な方はリターンください( ;  ; )

 

 

 

 

 

 

 

まず、なんと言ってもOverture

 

いよいよ始まるんだ…遂にライブだ…と7ORDERの世界に誘われるゾクゾク感が最高だった。

生でしか味わえないあの感じがたまらん…

やっぱり私は生のライブが好きだ!!!!!生き甲斐!!!!!って始まる前から叫びたくなった。

 

 

 

① LIFE

ここから始まるんだなって感じさせるイントロ。

今回の演出上、初めは近くじゃないと本人たちの姿を確認しにくかったかもしれないし、私の席からは双眼鏡を使っても表情まで見ることはできなかったけど、音だけでメッセージを伝える彼らは最高のエンターテイナーだった。

出だし、安井くんが歌う " 運命なんて " の " う " が大好きなんですよね…

ラスサビ前の安井くん→顕嵐ちゃんと繋いで歌うところ、2人で向かい合ってて胸締め付けられた。

ラスサビで全員の姿が見れた時7ORDERって現実に存在したんだって不思議な感情と感動とが相まって思わず泣いてしまったな…

 

 

 

② タイムトラベラー

タイムトラベラーの歌詞って本当にタイムトラベラーに乗っているような感覚で、彼らの昔や今の様子、そして未来の夢を描いてる気がしてて。

バラードじゃないのに " エモさ " が溢れ出てる。

タイムトラベラーはモニターを使った演出が印象的で、〇〇〇〇/〇〇/〇〇という日付が進んだり戻ったり動いていく様子がモニターに写されていたけど、最後に写されたのは2021/1/13だった。

こういうとこだよ7ORDER。

いつだって細部までこだわる職人集団なところ。

あと音源と歌割り変わってた??変えた理由とかいつか明かしてくれるかな。

 

 


③BOW!!

スティックバルーンを使って観客にリズム叩いてもらう演出、会場が一体化してる!!!生きてる!!!って久々に生ライブを感じれて心がジーーーーーーーンとした。

あー!!!早くサビでWOWって言いたいよ!!!

にしても、なぜ安井くんのスティックバルーンはあんなにも萎んでしまうのか。

どうやら私が入っていなかった公演でも安井くんのバルーンは萎んでいたようで…

バルーン萎んじゃってしゅんとしてる安井くん愛おしかったな…

あとBOW!!と言えば、ラスサビ前にワンッ🐶✊🏻する安井くんだよ!!!!!!!

最高にぶりっ子で完全確信犯だった。

たぶんあの瞬間に死者続出してた…どこが29歳なんだよ全く…

というか後々Twitterでレポ検索してたら、他のメンバーもワンッ🐶✊🏻やってたそうで?!?!

今後その瞬間だけでもモニター7分割にしてほしさある…

 

 


★ソロダン

このダンスコーナー、顕嵐ちゃん始まりで美勇人終わりにしようって考えたの誰です???天才なの???あらみゅとダンスは混ぜたら危険!!!!!

各メンバーがソロダンス後にモニターに抜かれた時の顔がめちゃめちゃキラキラしててアイドルでかっこいいいいい!!!って7人全員に湧いた。

安井くんのソロダンスは、側転が組み込まれてて腹チラポイントがあったな…

というかソロダンスコーナーの途中で気づいてしまった。

これ最後に美勇人で踊って締めるやつだって。

でもそんな期待なんて余裕で超えてくるダンスを見せてくれた Myuto Morita 恐るべし…脱帽。

 

 


④Perfect

私的に歌詞も曲調もダンスもとっても好きなで私からしたらまさにperfectな曲

" Perfect " という曲名で、曲中何度も " Perfect " と口にするのにサビにでてくる歌詞は、 " 未完成なPerfect " 

このなんとも言えない不思議な矛盾が引っかかったりするけどなんだか彼ららしい歌詞だなって思ったり。

あとはサビ前の " Come on bring it on " 

1番の美勇人は両手を広げて、2番の顕嵐ちゃんはウインク決めててアイドル全開だった。

サビの横一で踊るのが最高でしかない!!!!!

横一のフォーメーション嫌いなオタクってたぶんいない。

7ORDERの横一は強すぎる

というか、あんだけガシガシ踊ってるのにしっかり生歌なの当たり前なのかもしれないけどびびる。

あと、UNORDERから少し振り変えてた??

でも例のsupermanポーズはそのままだった( ;  ; )

 

 

 

⑤Sabãoflower

この曲、歌い出しのながつを囲んで見守ってるお兄ちゃんたちの優しい視線が温かすぎた。

いつだったか、Sabãoflower はながつをイメージした曲だって話していたけど、本当にそんな感じがした。

サビで、ながつが振りを間違っちゃってて、観客と同じようにずっと👌🏻していたんだけど、それに気づいたお兄ちゃんたち、またながつを見て笑ってた。

なんてピースフルな世界なんだ…

シャボン玉の演出も、観客みんなが👌🏻をしてるのも全てにおいて素敵空間だった。

Sabãoflower 歌う7人が最高に幸せそうな顔してて嬉しくなったよ。

 

 


⑥Rest of my life

椅子を使ったダンス、嫌いなオタクいない。(2回目)

でも、それぐらい、観客が喜ぶであろう演出を取り入れた7ORDERは天才集団すぎる。

アップテンポの曲はかっこよくキレキレに踊るのに、しっとりしなやかに踊ることもできるから本当に沼。沼。沼。

照明も相まってかずっと儚いタイムだった。

個人的には、自分の歌うパートじゃない時に椅子の上に立って踊る安井くん美しすぎて好きだったな…

 

 

 

⑦GIRL

おだちゃんを探しに旅にでる7人とっっっっっっっても可愛かった。

基本的に双眼鏡で安井くんロックオンしがちな私だけど、この曲はモニター含め7人全体を見ていたくなった。

特に水中に潜る演出がめちゃくちゃ可愛かった。

あと、私的にながつが人一倍楽しんでいる様に見えて、最年少愛おしい!!!が爆発してしまった。

ながつ水中に潜る演出では平泳ぎしてたの可愛すぎて頭抱えた。

最年少はなにしても可愛いんだから!!!一生好き勝手しててね!!!微笑ましいな!!!

 

 


⑧Monday morning

まず、MC終わりに次はゆったりとした曲なので座ったままでも立ってもらってもどちらでも良いですよ(ニュアンスごめんなさい)って言った安井くんが大天才すぎた。

7ORDERにとっては、珍しいがっつりバラード。

UNORDERの時と比べて歌唱力アップしてるなって私でも分かった。

7ORDERって全員口から音源集団なの?!?!

というか、昔から安井くんのフェイクとかハイトーンってなんであんなにも確実な音を出すんだろう。

歌が上手だからとか声質や経験では片付けられないような上手さがある。

この曲は振り付けもないから余計7人が心を込めて歌ってるのが伝わってきて優しい時間だったな。

 

 


⑨Make it true

イントロ聞こえた瞬間に、Make it true きた!!!って叫んじゃいそうだった。

らじおごっこで言ってたはぎみゅのキャッチボールとか、可愛い手足を精一杯使ってジャンプする安井くんとか()、そういう細かいポイント知ってしまうと曲への愛着って一気に増す。

もっと裏話とか注目ポイント教えてくれ!!!!!!!

美勇人がセンターで踊ると強い!!!最高!!!ってバカデカ感情曝発しちゃうけど、誰がなんて言おうと、やっぱり美勇人のセンターは強い。

美勇人のダンス好きじゃない人いないよね、うん。

楽しそうに踊る美勇人がかっこ良すぎた。

あとラスサビで全員階段を降りてきた時、7ORDERってかっこよ…ってビビり倒した。

この1曲でたくさんのフォーメーションが散りばめられてるから、7ORDERのいろんな顔を見れる気がする。

 

 


⑩&Y

この曲、とにかく妖艶。妖艶。妖艶。

細い身体でしなやかに踊る安井くんには妖艶の一言しか出てこない…

特にサビにセルフで目隠ししながら踊る安井くん、あまりに色気が溢れすぎてた…苦しい。

加えてピンクの照明…大丈夫かよあれ…苦しい。

2番はもろのサックス!!!

もろを囲んで6人が踊るフォーメーションとても良かった。

とにかくこの &Y、 演出も含めてライブでの披露スタイルが好きすぎて、余談ですが、ライブ終わり電車に乗った瞬間に1番に再生したし、ライブ後MV見まくった。

 

 


そしてそのままダンスコーナーへ。

&Y でもろが持っていたサックスを生かしての演出、純粋に見てて楽しかった。

はぎみゅが2人で楽しそうにバケツ叩いてると思ったら、顔を見合わせて目が無くなるまで笑ってて愛おしいが溢れちゃったよはぎみゅ〜〜〜〜〜!!!!!

あとは、ながつに身長測られる年上コンビも、負けちゃう安井くんもまるっと愛おしかった。

クスって笑える場面もあるのに、数秒後にはかっこいいハードなダンスし始めちゃうんだから感情がバグ。

久々に見たみんなのアクロもかっこよかったな。

 

 


⑪What you got

UNORDERで見た時から、はぎちゃんの " 自分にsay goodbye " が大好きで大好きで…

さなぴーがセンターで歌って他6人が周りで踊るのも良い。

あとは美勇人が両手を使って歌うのも大好き。

あとは1番サビは安井くんともろがそれぞれ、2番サビは顕嵐ちゃんとはぎちゃんがそれぞれで、ラスサビは7人で歌うっての斬新だけどボーカルを立たせる感じ。

あと最後に7人で肩に手を置きあって歌うとこも。

ってライブの感想じゃなくて歌割りの話になっちゃってる…

とにかくこの曲の構成大好き!!!!!(上手い感じに締めようとすな)

ラスサビ前のあらみゅだけ上のステージに行ってスポットライト浴びて背中合わせで歌うところスーパーあらみゅタイムでした…心からありがとう…嗚呼あらみゅって尊い

 

 


⑫27

さなぴーのギター、ながつのキーボードに始まり、もろの歌い出しがあまりに心地良すぎて染みた。

UNORDERで初めて聞いた時から大好きな曲のひとつだったけど今回生で聞いてより好きになった。

毎度毎度思うけど、足だけでドラム演奏しながら歌うはぎちゃんカッコ良すぎるよ。

ライブ限定!!!(仮?)なもろのサックスも最高。

ラストにさなぴーとハモる安井くん、2人でばっちり目を合わせて気持ち良さそうに歌ってて涙腺ぶち壊れた。

 

 


⑬Break it

この曲を初めて聞いた時から、なんだか前世を彷彿させる曲だなって思ってた。

(個人的にCALLと似てるな…と思ってたんだけど後々Twitterで調べたら同じことを言ってる人やっぱりいた!どうやらコード進行が似ているらしい…SabãoflowerとSUPERMANが似ているのと同じ原理ですね)

なんでなんだろうってずっと疑問だったんたけど、萩ちゃんのドラムの周りにみんなが集結して歌うフォーメーションだからなのかも…って今回のライブを通して思ったりした。

もちろん曲調とかテンポもあるんだろうけど。

個人的には、この曲ってメンバー同士のアイコンタクトが多い気がするし、ライブでめちゃめちゃ映える曲だと思ってる。

あと、個人的に美勇人が2番でラップする時にベースを背負ってるのがイケすぎて刺さる。

そして、ラップ終わりの美勇人のマイクを受け取ってスタンドマイクに戻してあげる安井くんよ…

嗚呼みゅうたろう〜〜〜〜〜

 

 

 

そして最後、「夢を見て行きましょう。聞いてください、夢想人」と安井くんが曲振りをしてから始まる


⑭夢想人

あまりにできすぎてるよ…

今後この曲を聞くと百発百中で泣いちゃいそう。

いつまでもテーマがな彼らは最高にカッコいい。(ひとつ前のブログで夢想人ついては少し触れてたくせに、またバカデカ感情爆発させそうなので割愛します)

 

 

 

夢想人を歌い終わり、7人が一旦捌けた後に流れたアンコール前映像は見入っちゃったな。

本当に愛おしいグループだ…と。

 

そしてアンコールは、雨が始まりの合図

1番は安井くんの誕生日に他6人が作詞したから、安井くんパートはないけど、リズムに乗って身体を揺らして、ニコニコしてる安井くんとっても幸せ者に見えた。

安井くんが愛おしそうにメンバーを見て、自分を指差してたり。

ステージだけじゃなく、会場全体を照らす照明で、雨上がりを表現していたのかな。

あんなに客席まで照らす照明の使い方はすごく印象的だった。

そして2番を楽しそうに歌う安井くん。このメンバーに会えて良かったね( ;  ; )って心から思った。

 

 

 

アンコールの後、最後の最後、1人ずつからの挨拶。

時間が限られていたから巻きでのコメントだったけど1人1人が熱いコメントをくれて感動した。

幕が降りる最後の最後まで手を振り続け、ありがとうを伝えてくれた彼ら見てすごく誇らしくなった。

 

 

 

 

 

 

 

 

本当はまだまだ書き足りないけど、細かいポイントを覚えられてないポンコツ脳に加え語彙力が皆無なのでここらへんで…

 

とにかく感慨深いライブだったな。

早く円盤化してほしい!!!!!

関係者各位どうぞよろしくお願いします!!!!!

夢って最高だ

2021年1月13日

 

7ORDER のメジャーデビュー日。

 

そんな日を機に、自己満ですが思い出話と共に綴っておきたいと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

私が安井謙太郎くんに惹かれたのは約8年前。

友達に勧められて見た「ザ少年倶楽部」がきっかけです。

当時、Jrについては完全無知だった私(すでにデビュー組を応援していたのでデビュー組の知識はそこそこ…)が小学生ながらジャニーズJrってすごい!!キラキラしてる!!って衝撃を受けまくった番組。

 

 

 

そこで、一際輝いて見えたのが安井くんでした。

私はとにかく、ジャニーズが作る " エンターテイメント " の世界が大好きなので、安井くんの力強くて心臓までドカンと突き刺さるように勇気をくれる歌声と、周りよりちょっぴり小さい身体を精一杯使って踊る姿に釘付けでした。

 

毎週水曜日は食い入るように少クラを見たし(まだ司会がやぶゆとで水曜20時〜放送だった時代)、毎月お小遣いを切り崩してMyojoやポポロを買うことが楽しみになった。

 

 

 

あの頃って今みたいにJrに多くのグループがあったわけじゃないから、グループごとにパフォーマンスを披露する最近の少クラのスタイルなんて更々なく、なんとなくこの人とこの人はいつも一緒にパフォーマンスしてるよね(当時言われていた〇〇ラインってやつ、あと忘れちゃいけない謎選抜とか)ぐらいの括りしかなかった。

からしたら、安井くんはそんな大勢いるJrをまとめて、率いている様に見えました。MCをすることが多かったからってのもあるのかな。

MCをする時は周りのJrを立たせて自分は一歩引くこともあるけれど、パフォーマンスをする時はキラキラしていてギラギラしていてセンターが似合う。

とにかく、トップを走ってるお兄ちゃんって感じがして、ものすごくかっこ良かった。

なにをとっても引を取らないスーパーアイドルってまさに安井くんのことを言うんだろうなって小学生ながら感じていました。

 

 

 

 

それから私は中学に入学して部活に勉強に忙しくなって自由な時間が大幅に減少…テレビを見る時間も雑誌を買う時間もなくなった。当然、安井くんの活動を追う時間も減少してしまったわけで…

それは高校生になっても同じ。というか高校に入学してからは今まで以上にジャニーズと遠い生活をしていました。

毎日大量の課題に追われ、加えてハードな運動部に所属していたために練習と遠征を無我夢中でこなす日々。家に帰ったら即就寝の生活。時間の余裕が全くと言っていいほどなくて、小学生の頃から応援していたデビュー組の情報さえ把握できてない状態。Jrの情報はもっともっと知らなかった。

 

勿論、友達伝いで安井くんがLove-tuneという7人組グループで活動し始めたことは知っていたけど、彼らの活動を全て追うことはできていなかった。

今思い返せば、日が経つにつれて段々と彼らの名前を聞くことが減っていってたな…って思うけど、そんなことに気づく余裕もなかった。

 

 

 

 

 

 

 

そんな中、急に飛び込んできたのが、安井くんがジャニーズ事務所を退所するという話。

 

 

 

 

本当に意味がわからなかった。

久しぶりに安井くんとLove-tuneの名前を聞いたと思えばこの話。

全然理解できなかった。

まさか辞めるなんて1ミリも考えたことなかった。

 

 

 

だから余計、なんで???って気持ちで溢れた。

 

あんなにアイドルという言葉が似合う人がどうして???

 

いくら考えたってわからなかった。

 

 

 

後に7人で再出発することなんて当時の私には想像もつかなかったから、尚更。

 

 

 

 

 

アイドルっていつ消えてしまうのかわからなくて、儚いものなんだってこの時初めて痛感。

 

推しは推せる時に推せってこのことを言うのか。

中学〜高校時代、安井くんを、Love-tuneをもっと近くで応援していれば…

ライブに行けていれば…後悔ばかりが募りました。

 

 

 

 

それから少し経った頃、私は大学受験を終え、時間の余裕が少しできた時に7ORDERの活動を知りました。既に彼らが7ORDERとして再始動したことは知っていて、しれっとInstagramもフォローしていたし、Sabãoflowerをリリースすると聞いた時は、嬉しさのあまりおめでとう!!ってストーリーにあげた気もするけど(ストーリーじゃなくて友達にLINEで送ったんだっけな…曖昧…)受験が終わるまで基本的にSNSを絶っていた私は彼らの現在の活動について詳しく知りませんでした。

 

 

でも、久しぶりに見た安井くんは、7ORDERの7人はとっっっっっっても笑顔で楽しそうだった。

それと同時に、安井くんを応援していた頃の懐かしい気持ちが蘇ってきて、この瞬間にまた応援したいって思った。

 

 

 

 

ただ、私は彼らがLove-tuneとして過ごした時間の全てを知っているわけじゃないから、知らなかった空白の時間を埋めたくて、毎日毎日Love-tuneについて必死に調べました。

 

 

4人から7人になったこと、結成のきっかけはクリエだったこと(なんならこの時に初めてクリエという単語を知った)、素晴らしいオリジナル曲や素敵なオリジナル衣装を貰ったこと、単独ライブをしたこと、ビートくんという愛おしいキャラクターがいたこと、たくさんの仲間と共にライブを成功させたこと、最後にsupermanを披露した日のこと、安井くん主演の映画が公開されたこと、そして、7人全員で退所を決意したこと。

 

 

知れば知るほど、Love-tuneをリアルタイムで応援したかったって気持ちが大きくなってまた後悔。

過去なんて変えられないことも、あの頃のハードな生活からはそれが困難だったことも頭では分かっていながら。

Love-tuneの過去を知るたびに切なくなって、横アリでパフォーマンスしている姿を見て、私はそこにいるはずないのに、なんだか懐かしい気持ちになって、ステージでキラキラ輝く彼らに会いたくなった。

 

 

 

 

 

 

 

それから少し経っちゃったけど、

今日、武道館でキラキラ輝く彼らに会えたよ。

 

Love-tuneの彼らに会うことはできなかったけど、7ORDERの彼らには会えたよ。

 

 

 

 

武道館、決して良席と言える場所ではなかったけど、私が約8年前に惹かれた安井謙太郎くんは確かにそこにいました。

7人が登場した時、双眼鏡を覗いて姿が見れた時、安井くんの声が聞けた時、自然と涙が溢れた。

 

 

会場を上まで見渡してはにこにこして、観客に手を振り続け、カメラに抜かれればアイドルスマイル。

音楽が鳴れば素敵な歌を聞かせてくれるし、ダンスだってアクロバットだって魅せてくれる。

可愛い表情だって大人なかっこいい表情だってできちゃうし、相変わらず喋ることが上手で、時々どこか前世を彷彿させる様な言葉をくれる人。

私があの頃、好きになった安井くんは何も変わっていない素敵なスーパーアイドルだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

横アリで

 

「夢見れるよな??

 夢見てこうぜ!!

 夢って最高だろ!!」

 

と言っていた安井くんが、

 

 

 

武道館では

 

夢を見ましょうと言う未来

 

 

 

 

横アリで最後に

 

" Dream on " を歌ったLove-tune

 

 

 

武道館では最後に

メンバー自らが作詞した

 

" 夢想人 " を歌う7ORDERになる未来

 

 

 

 

一体誰が想像したんだろう。

 

 

 

彼らのキーワードはあの頃と変わらず  で

いつまでもファンに素敵なを見させてくれる SUPERMAN のままだった。

 

7ORDERの武道館ライブはLove-tuneの夢の続きになっていたのかな。

 

 

 

 

2018年に横アリで

 

「俺たちの時代だー!」

 

って叫んだ安井くん。

あれから約3年が経ったけど、本当にこれからが彼らの時代の幕開けだと思う。

 

 

 

 

 

 

 

武道館で安井くんに、彼らに会うことができて7ORDERのこれからの夢を一緒に見たいって強く思った。

メジャーデビューをしたことで、今まで以上に大変なことが待っているかもしれない。

 

けど、彼ら7ORDERなら乗り越えられる気がします。

 

 

 

安井くんが武道館で言っていた

 

「これからもっと

 すごい日が来ると

 思う…いや、来ます。」

 

という言葉のように、彼らはこれからもっともっと大きくなって、特別な日をたくさん作ることができると思います。

 

 

だから、私はそんな彼らを信じて応援し続けるよ。

 

 

私が安井くんに惹かれてからは約8年…

長い道のりだったけど彼らのデビューライブを見ることができて本当に幸せだった。

最高のデビューライブをありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

そして、最後に改めて、

7ORDERメジャーデビューおめでとう㊗️